Copyright(C) 2005 そうか革職人会 All rights reserved.

  • b-facebook
検索

伊藤産業

まず、伊藤産業さんは革の鞣(なめ)し・染色工場ということですが、同時に草加の地場産業のそうか革職人会の会長さんでいらっしゃいます。 〇そうか革職人会について 茂垣(以下“茂”)「今年で何年目ということになりますか?」 伊藤(以下“伊”)「15周年ですね、15年目になります。」 茂「今年、レザーフェスタの開催日は?」 伊「11月18・19日に開催されます。」 〇伊藤産業さんについて 茂「創業は?」 伊「昭和27年11月です。」 茂「その前は東京でやられたりしていたのでしょうか?」 伊「その前は、2年前の昭和25年に、“伊藤皮革工業所”として草加市内で…吉町というところに場所を借りてスタートしたんです。瀬崎に移転し、ここに工場を建てたのが昭和27年11月です。」 茂「鞣したり、染色したりする革の種類は?」 伊「一番多いのは羊で全体のおよそ7割、それからヤギが2割ほど。他にはカンガルー、鹿などで1割ぐらいですね。」 茂「羊の使用用途は何ですか?」 伊「ソフトレザー(柔らかい素材)が中心になります。羊の場合は主に革手袋、ジャケットなど革衣料、革バッグや財布等の小物がメインですね。」 茂「ヤギはどういうものになるのですか?」 伊「インドやパキスタンの原材料がメインで、柔らかい革で、用途としてはバッグなどのブランド品の袋物が主力です。」 茂「カンガルーは?」 伊「革のジャケットやシューズですね。どちらかというと、一般的には靴もスポーツ選手(サッカーや陸上選手)のシューズに多いけど、うちでは靴は一部だけで、やっぱりジャケットが多い。カンガルーは丈夫で非常に軽くて柔らかいのが特徴。」 茂「鹿は
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now